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歯のケアこそ、健康長寿の秘訣 [歯のケア]

今週のテレビ番組で放送されたものですが、口の中のケアについてです。

歯周病・日本の30代~50代の約8割が罹っていて、歯を失う最も大きな原因
になっています。

歯周病は様々な病気に関係していて、口の中を清潔にすることは、歯周病を防ぎ
健康長寿、認知症予防、ガンを防ぐ、肥満予防、糖尿病予防、心臓病予防、胃腸
の働きを促進、免疫力アップにつながります。

関節リウマチは原因がまだはっきりはしていませんが、歯周病が発症の原因の一
つだということが分かっていて、口の中を清潔にしておくことが、関節リウマチ
の発症を抑えることになります。

歯周病菌が血管に入って、心臓や脳に飛んでしまうことが多く、心臓の冠動脈の
プラークの中に歯周病菌が入ってることが多いといいます。

口の中の健康が、全身の健康につながるというわけです。


歯を磨くときは、まず水だけで磨いて歯垢を落とす、そして、仕上げとして歯磨
き粉をつけて、2度磨きをするのがいいそうです。

ポイントは、歯と歯肉の間と、歯と歯の間をしっかり磨くこと。

全国で最も健康な歯の街、静岡県の三島市では、80歳で20本の歯を残そうと
いう8020運動が盛ん。全国平均が38.3%のところが静岡県は43.3%
となっているそうです。

歯科衛生士による歯磨きだけでなく、食生活、生活習慣の指導。噛むことによる
唾液の分泌の大切さを広めています。

唾液の分泌を促す、8020サンバ体操という体操も指導しています。

その簡素にしたものが↓

椅子に座ってリラックス→いないいないばあをしながら口をブクブク:8秒ほど
→両手を腰に当て口をすぼめて突き出す:8秒ほど→舌で左右のほっぺたを強く
押す:8秒ほど→口を大きく開け開けながら両手と片足を前に突き出す:8秒

よく噛むことは。
肥満を防ぐ:ゆっくり良く噛むと満腹感を感じ、食べ過ぎない
味覚の発達、言葉の発音をはっきりする、口元の筋肉が鍛えられ老化防止になる。
脳の発達にもよく、歯の病気、歯周病にも効果。
ガンを防ぐ:唾液には抗酸化作用が有り、食べ物の発ガン性物質の働きを弱める。
胃腸の働きを促進
全力投球:食いしばった時に力が出せる。

以上のような効用が。

田沼敦子さんが考案した料理は、噛まざるを得ない食材を選んでいます。
ポイントは
噛みごたえのある食材を選ぶ。硬いのではなく、噛み切りにくいものを。
それには、乾物が最適。

紹介されたのは、高野豆腐を揚げて作ったマーボー豆腐。
高野豆腐を揚げたものに、肉を細く切って長ネギや調味料を加えて水溶き片栗粉
を加えてとろみをつけて、かければ出来上がり。

さらに噛むためのポイントは
食材は繊維方向に沿って切ること。大きめに切ること。
あまり噛まないような素材でも組み合わせることで、噛む回数は増える。


歯の健康は、結局は体全体の健康に繋がるようです。

口の中のケアは、大切にしましょう。


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