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世界の常識は、日本の非常識 [糖尿病]

今、日本の糖尿病患者は、2012年で950万人で予備軍は2000万人
とも言われているそうです。

日本の病院で推奨されているのが、総カロリー制限食。身長や作業の
度合いなどから1日の摂取カロリーを決め、食事内容まで細かに決め
られる。

ところが、この食事療法、カロリー計算が難しく面倒で長続きしない。
やめてしまうと、糖尿病のインスリンが少ない影響で、網膜から血が出
たり、血管の中に残った糖が血管を傷つけ、動脈硬化を起こす危険が
高くなります。

そこで考えられたのが糖質制限食。血糖値を上げるのが糖だということ
で、糖の量を減らし、減らしたカロリ-分をオリーブ油などで補うようにし
ます。

すると早くて1ヶ月もすると、血糖値その他の異常があった数値も正常に
戻った人もいるそうです。

世界の潮流は糖質制限食なのですが、日本の権威ある学会では、総カ
ロリー制限を推奨し、カロリーの50~60%を糖質で取るように勧めて
いるとか。

世界の常識が日本の常識にはなっていないようです。

ただ、自己流は危険です。ただ糖質だけを極端に制限すると、カロリー
も極端に減ることになり、エネルギーを補うために、筋肉を消費するため
筋肉が減り、歩くのもままならず、体調まで崩す危険があるそうです。

やはり、その道の専門の人に聞かないとダメなようですね。

くれぐれも自己流はしないように、願います。


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