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膝の痛みをもたらす症状の総称・膝内症(しつないしょう) [膝痛]

膝内症というのは、膝痛をもたらす症状の総称で、今は、一つ一つ
の症状について、個別の呼称があり、使われなくなっているそうです。

ただ、症状がどれに該当するのかわからない場合は、とりあえず、膝
内症ということがあるそうです。

もし、膝内症と言われたら、はっきりしたことはわからないんだな、と
思っていいんじゃないでしょうか。

その膝内症には、半月板損傷、靭帯損傷、その他に分かれていて、
大体が半月板、靭帯の損傷が原因になるそうです。


僕の場合なんですが、靭帯損傷は右が2箇所、左1箇所やっていて、
これって、若いうちは筋肉を鍛えることで、損傷部分を補えるんだ
そうですが、損傷部分が元に戻ることはないんだそうです。

そして、僕には半月板がほとんど残ってません。膝部分のクッションの
ようなものなので、骨と骨がぶつかるような感じで痛みます。

上では、その他に当たる変形性膝関節症なんですが、加齢とともに
増えていくんですけどね。僕は20代からこれでした。

膝痛に悩んでる方は、適度な運動を心がけてください。




膝痛予防筋肉体操のご紹介 [膝痛]

前回と同じ番組で放送された番組で紹介された筋肉体操と
いう膝痛防止体操です。

高年齢の方では、変形性膝関節症が大半を占めますが、そ
の痛みを和らげる効果があるストレッチです。

変形性膝関節症は、関節内の骨がぶつかり合って、取れて
しまった微細な関節粉を、免疫細胞が敵とみなして攻撃し
炎症を起こして痛みが出ます。

ところが、この免疫は、軽い運動で不活性化されることが
わかっています。

逆に過度の運動は炎症を増幅させてしまいます。

そこで考えられたのが、筋肉体操。

その方法は、

膝痛運動図.jpg

まず真っ直ぐに寝て、片方の足をまっすぐの状態で上に
10cmほど上げ、5秒後に下げます。これを片側20回
左右行います。

次に横向きに寝て、片方の足を10cmほど上げ、5秒後
に下げます。これも片側20回ずつ行います。

最後にボールのようなものを、脚の間に挟み、ギュッと力
をいれ、5秒後に抜きます。これを20回行います。

以上の3種類の運動を朝夕続けます。

これなら、楽に筋肉強化ができますね。

早い時は1週間で効果が現れてくるそうです。

さらにもっと簡単な方法は、

座って20cmほどゆっくりスリスリ'.jpg

靴下を履いて、椅子に座り、床を20cmほど前後にゆっ
くりスリスリするだけ。

これを5分間、1日2、3回行えばOK。

ずいぶん簡単ですね。これなら苦痛なしに出来そうです。

膝痛の方、お試しになってください。


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