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お酒を飲むと問題となる肝機能 [内臓疾患]

お酒を飲む方が、健康診断で気になる項目が、GOT、
GPT、γ-GTPなんかだろうと思います。

γ-GTPは特にお酒を飲むと測定値が上がります。

まあね、お酒を飲む方は経験があるでしょうけど、一度
検査で引っかかって、しばらくお酒を経てば、γ-GTPの
値は正常になる場合が多いようです。

お酒を飲まなくても、このγ-GPTが高い場合は、非ーアル
コール性脂肪肝炎の疑いがあるということなので要注意。

GPT(ALT)、GOT(AST)が高い場合、アルコールだけでな
くウイルス性肝炎、免疫が関係する肝炎の疑いがあるの
で、精密検査が必要になります。

僕の場合は、GPT,GOT共に異常値になったことはありま
せん。但し、γ-GPTはかなり高い時がありました。700なん
て数値になったこともあったのですから。

これって気になりますよね。要精密検査ということになって
しばらく酒をやめて、結局は正常値に戻ってたんですが、
この時は気が気ではありませんでした。

で、健康診断を受けるなら、お酒はしばらく控えて受けた方
がいいでしょうね。

肝炎って事になれば、治療は早ければ早いほうが良いわけ
で、事前にお酒を控えてれば、高い数値が出た場合はアル
コールのせいではないと判断でき、迅速に治療できますから。


肝機能を向上させるには、肝臓に脂肪がたまらないようにする
るのが大事だそうで、しっかりと睡眠をとることが重要なんだそ
うです。

食べ物は、高タンパク高カロリーが脂肪肝になるため摂り過ぎ
はよくありません。

また、規則正しい食生活も大事だそうですよ。

なんてね、当たり前っちゃあ当たり前ですね、これは。

くれぐれも脂肪は溜めないように。

反省しなければならないのはこの僕自身のようですが。










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