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がんの怖さは、がんそのものだけじゃなく、治療法にもある [がん]

ちょっと前になりますが、肺がんで亡くなった筑紫哲也さんの言葉を紹介したことが
あります。

筑紫さんは、

自分はがんについて無知だった。仮に知っていれば、体を蝕むような治療法は選択
せず、ストレスをなくしたり意欲的に生きることで免疫力を高め、がんに立ち向かう方
法を選んでいた。

というようなことを言いたかったんだと思います。手術で体力を奪われ、その体力の
なくなった状態で、抗がん剤を使用して免疫力を失い、生きる気力さえ、次第に奪わ
れていった。それが無念だったんだろうと思います。

もし、抗がん剤を使用しなかったら、例え寿命は短くなったとしても、後の人生を抗が
ん剤の副作用もなく、穏やかに有意義な時を過ごせたんじゃないか。

そういうふうにも思ったんじゃないでしょうか。

お医者さんや、製薬会社のサイトなんか見ると、現代の医学は副作用が軽減されて
いるようなことが言われています。

でも、治療のガイドラインって、偉いお医者さんや製薬会社で作ってるんだそうです。
どこまで信用して良いのやら、悪いのやら見当もつきません。

しかも、そのガイドラインに沿ってない治療法を施すと、偉い方々がお怒りになるん
だそうです。(本当かどうかは知りませんが、あちらこちらに記事があります)


これと似たようなことが、降圧剤でも言えます。降圧剤って血圧を下げるのですが、
根本的に下がるわけではなく、対症療法です。飲んだからって治るわけではない。

血圧が高い方は、続けて飲んでいくしかないのです。そして、怖い副作用もありま
す。血管はぼろぼろになり、認知症も発症しやすくなるんだそうです。

お金はかかるし、加えて認知症になったりしたら、後の人生は・・・・


先日紹介した、お医者さんの実践した食事療法なんてのもあります。

健康な方も、もしがんにかかったらどうするか、決めておいたほうがいいかもしれま
せん。

心の準備がないと、宣告されたら動転し、お医者さんの言うことを全部聞いてしまい
がちなんだそうです。


辛い治療法、あなたは選択したいですか?





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