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孤独が認知症のリスクを高める [脳障害]

先日のテレビ番組で放送されたものです。

全体的に太ってる人よりお腹周りが太ってる人は認知症のリスクが高い。

内蔵に脂肪がたまってる人は認知症の発症リスクは2倍になる。
40代だった頃の腹部肥満は3倍

生活習慣病と認知症は密接なつながりが有り、

糖尿病だと2倍、高血圧だと2倍、脂質異常症だと3倍のリスクになる
そうです。

そして、10年、20年を経て、昔のことを引きずることも。


孤独が認知症になりやすくする。そのリスクは、

独身者は既婚者の2倍
離婚後独身を貫いた方は既婚者の3倍
死別、離婚して独身を貫いた方は既婚者の6倍

という結果に。

一人でいても、寂しさを感じない、楽しいと思える人はいいそうで、

常日頃からさびしい、孤独を感じる方がリスクを高めるようです。


常日頃から身近な人の行動を見て、異変から認知症の兆候を知る。


こんなことがあったら、疑ったほうがいいのは、次のようなこと。

身だしなみにうるさかったのが左右バラバラの靴下
料理自慢が味噌汁に今までと全く違う具材を入れる
財布が小銭だらけになる
穏やかだったのが、些細なことですぐ怒る
文字がぐちゃぐちゃ
夫が亡くなった事を忘れることがある

認知症は時間との勝負、異常を感じたらすぐに病院で見てもらうこと
が症状の進行を遅らせるようです。

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